
アンタエウスオオクワガタの割出。
もう何か書くの嫌になってきた。 ̄\(-_-)/ ̄オテアゲッ
えーそうです。
期待通り「ボウズ」です。もう驚きもしねぇ。
( -o-)∞∞∞●コークスクリューパンチ!
を自分自身に喰らわしてやりたい気分ですが,ぐっと堪え再セット。
まだやるのかよ?
まぁそのまま♀には寝て貰おうと思ってますんで…
割出は来春にします。( ¨)( ‥)( ..)( __)イイモンイイモン
悲しいお知らせがあります。
奈良から我が家に飛んできたアンタエウスオオクワガタ♂が
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お亡くなりに。(T人T)
羽化から「2年半」なので結構長生き?
普通はもっと生きるんかな?
展足する時,メインの針を上翅にブスっといったら…
ぴくん
と触覚が動いたんですよね。
完全には息絶えて無かったみたいで最後のトドメをさしてしまいました。
トトさんすみません。m(_ _)m
アンタエウスオオクワガタを再セット。
今度こそ!
時間が無かったのでクヌギ材「2本」を麦飯石溶液に30分程加水し乾かさずにそのままセット。
(樹皮は剥いでません)
コバシャ(中)の底3cm程マットを押し固め材を投入。
材が完全に隠れるまで,マットを追加しました。
マットは色んなセットの余りもの中で「発酵」が進み黒っぽくなった奴を「篩」にかけ微粒子にして使用。
♀殺しは心配なさそうなので♂♀一緒に投入しました。
頼むよ!
「卵」をケース側面に確認してからも,少し不安だったアンタエウスオオクワガタの割出。
嫌な予感的中!
マット内に「卵」をいくつか発見するものの全部腐って萎んでる。
「卵」の周りのマットは青カビ。ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!
ただ今までの経緯から考えられるのは
①無精卵
②高温
の2つ。
少し涼しくなってきたので逆に「アンテ」には丁度良いかも!と思い。
カップリングからやり直しします。
絶対採ぉぉぉぉぉる!
トトさんすいません。m(_ _)m
アホブリーダーで!
アンテの産卵セット方法が分かりやすく記載されていたので残しておきます。
■簡単!産卵セット■
①材を水で洗いジップロックに入れる。(樹皮は自分の好みで剥ぐ=どちらでも良い)
②ジップロックに少し水を入れる。
③電子レンジで4分間「チン」する。(チャックを全部閉めると破裂するので少し開けておく)
④冷ます。
⑤ケースにアンテマットを固詰めする。
⑥材を並べる。
⑦材が隠れるくらいアンテマットを追加し,材周りは手で押し固める。
□材は安価な「コナラ」で十分。
□レンジで水を吸わせるところがポイント。
トロッ…トッ…トッ…トットットロ…「トトロ」さん。
アンテ産みました!(*^∇^*)ノ
(意図せず)高温飼育・適当ブリード・セットマニア・近(乱)視…
繁栄!
という言葉には程遠い私でも。
あんたアンテが卵産んだヨ!ISGのアンテマット最高。
さぁ調子に乗って「爆産」だぁぁぁぁぁ!
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ネパールアンテのケースをお掃除…
「♀」が活動し易いように,木屑やゴミを取り除きマットを整地。
まだ産卵は確認できず。
家の一番涼しいところにケース置いてますがまだ暑いかも?
産んでヨ!
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トトロ血統のネパールアンタエウスオオクワガタ♀ですが,僅か1日でこんなことしてくれちゃってます。
なんか産もうとしてるのか,
ただ散らかしてるだけなのか?
微妙。
頼んだよ!
アンテマットでは「ミラクル(*^_^*)」「スペシャル(*^o^*)」「ウルトラ(o^_^o)」定評・実績のあるISGのオリジナルアンテマットが到着したので,ネパールアンテ♀40mmを産卵セットに投入しました。
〔セット方法〕…何か間違ってたら教えてね。直せないけど。
①Q BOX20に底3cm~4cm程「ISGアンテマット」を超固詰め。
②GLOBALの「夏菌クヌギ材」を味の素・麦飯石溶液
※材は加水前にレンジで6分間「チン」しています。
③上から,「ISGアンテマット」を材の上2~3cmが残るぐらいまで追加。周りは手で軽く押し固めました。
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16gゼリー3個と♀を投入。
経過見守ります。
教科書通りのセットのつもりですが…
後は温度をどうするべか?
つ…ついに「アンテ」がキィタァァァァァァァァァァ!
トトロさん家より逃げ出したアンテが飛んできましたぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ~
スッゲェェェェェェェェェェ。カッチョイイィィィィィィィィィィゾォォォォォ~
アンテだよあんた!(゚Д゚ )
あんたアンテだよ!( ゚Д゚)
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♂:71mm 2003年4月羽化
ネパール カトマンズ ジャンカブール産 F2
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♀:40mm 2004年8月羽化
ネパール カトマンズ ジャンカブール産 F3
ブリ開始だ。
学名:Dorcus Antaeus
生息地:インド北東部,ネパール,ブータン,ベトナム北部,タイ北部,中国雲南省南部,マレー半島 他
体長:33.8~87.6mm
強い光沢と特大の体で通称「アンテ」と呼ばれる人気の高いオオクワガタ。
「ミナミオオクワガタ」の和名を持つ。
飼育は難しく無いが高温には弱いため夏場の温度管理は注意が必要。(20℃~28℃)
微粒子発酵マット・柔らかめの卵木で採卵可能。
幼虫は菌ビン,マットどちらでもOK。