
先日,割出してボウズだったスペキオススシカクワガタ。
♂が居なくなってたんでてっきり死んだんだろう…
と捜索を勝手に断念したんですが。
今日,風呂入りながらコバシャ洗ってたら。
コバシャに溜まった水(シャワーとか湯船の湯とか)に浮いていたガーデンバーグの上に。
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居たよ。((((;゚Д゚)))
かれこれ5日間。
彼は浮島で生存していたことになります。
無事保護。_| ̄|○
家族全員,全然気が付かなかったのも凄い。
5ヶ月ぶりにスペキオススシカクワガタの産卵セット割出。
5ヶ月も放置って…ΣΣ(゚д゚lll)ズガーン!!
産卵セットの意味あんの?
え~…( ̄(ェ) ̄;)
ボウズ
以上。
( ノ゚ロ゚)ノ ⌒┫:・’.::ヤッテラレルカアアアァァァァァ!!!!
♀は元気です。
((((;゚Д゚)))怖ぇヨ!
♂は見つかりませんでした。
捜索断念。
スペキオスス(スペキオシス)シカクワガタですが,一行に動きが無いので一端ばらしセットし直してみました。(マット・材はそのまま使用)
前回は材をマット上に転がしてただけなんですが,今回はマットで全部埋めてみました。
産んでヨ!
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スペキオススシカクワガタの産卵セットを再セットしました。(どうも前回の再セットで囓ってる気配が無かったので…)
GLOBALの卵木を「味の素」「麦飯石」溶液に4時間加水,7時間廊下で乾燥。
マットの上に卵木を転がし,ゼリー30㌘と♂♀投入。
これでダメなら,どうするべか?
スペキオススシカクワガタの割出。
産卵痕はあるし埋め戻しの痕もある。
幼虫の「食痕」らしきものも見える。
が…しかし
卵もニョロも見あたらない。
why?
材2本再セットして,♂♀投入しますた。
くそぉぉぉぉぉ!
スペキオススシカクワガタですが交尾してそうなので「♀」を産卵セットに投入しました。
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♂は撮影後取り出しました。ちっけぇ~
コバシャ(中)に材3本,オリジナルクヌギ小麦粉発酵マットで勝負です。
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産卵材の加水中…
空ペットボトルに水を入れて重しにしています。
私は産卵材投入後の事を考えて「加水」はセットするケースを必ず使います。
5時間程アルカリイオン水に加水し,半日程陰干し。
小麦粉発酵マットをケース3分の1程やや固詰めし,その上に材を転がします。
上から少しだけ,マットを追加し材を固定。
そのまま1週間程寝かせて完成です。
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ビッダーズオークションで「ポチッ」と押してしまいました。
前からシカクワガタを飼育してみたいと思っていたのですが,一番欲しかったのが「ウエストウッドオオシカクワガタ」で二番目に欲しかったのがこいつ(スペキオスス)です。
タイ北部・ウイアンパパオ WF1
♂:31㍉(5月下旬羽化)・♀:33㍉(4月下旬羽化)
とにかく♂がちっけぇ~
コバエシャッター(タイニー)で取り敢えず,カップリング開始します。
学名:Rhaetulus speciosus
生息地:タイ北部,ベトナム,ミャンマー東部・南部,中国広西省,インド(アッサム州)
体長:22.0~68.0mm
大きく張り出した大アゴが魅力的なシカクワガタの代表格。
「スペキオスス」「スペキオシス」などと呼ばれ,現在は全8亜種に分類されている。
シカクワガタの中では体色も非常に美しく,ド派手。
「キモンシカクワガタ」とも呼ばれています。
「Rhaetulus crenatus」と別種扱いされていたが,中国本土の個体群を調べた結果,現在は同種であると判明しています。
飼育は容易で,シカクワガタの飼育入門種。