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羽化から2週間が経過したので我慢仕切れずにギラファノコギリを取り出しました。
ギリっギリ「90mm」オーバー。
最後の確認時,幼虫体重「43g」でした。
P.g.borobudurは最大が「98mm」でフローレス産みたいに馬鹿でかくはならないので。
まぁこんなもんでしょうか?
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まだまだ動きはスローです。
蛹のカスを取って綺麗にしてやりました。(もしかして迷惑(゚Д゚ ))
体重【79.6】kg
室温【24.0】℃
しっかしこんな時期に♂1頭だけ「羽化」してどうすんのお前?
冬越せるの?
我が家で?
無理無理!絶対無理!
人間もこの冬越せるか微妙な状態なのに…_| ̄|○
全っ然関係無い(本当に関係ない)ですが夜中にサイト廻っててふと見つけたブログ。
現役学生でフー嬢というちょっと変わった経歴の「れい」さんのブログなんですが,ずーっと読んでしまいました。
イヤ別に「フー」には興味無いんですけどね。
マジデ!(゚Д゚)。
まぁ「プー」ですけどね。σ(゚∀゚ ∬ワタシ。
ご指名ありがとうございま~っす!
実録鬼嫁日記の次はココだな!
お食事中方失礼します。m(_ _)m
カラーズ購入のもう1頭のギラファですが…
「前蛹」で真っ黒クロスケ!
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う~ん。普段は「OK」でもこういうデリケートな時期はやっぱり無理ですね。
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エアコン入れっぱなしなんですけど。棚の場所が悪い。(でも動かせないんだよなぁ…建物の構造上)
だいぶ小振り?
お前わっo(* ̄○ ̄)ゝー中ケースだったんだぞ!
まぁ,でもギラファ「蛹」第1号なので無事羽化してくれることを祈ります。
同時に購入したもう1匹はまだ「前蛹」です。
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ギラファノコギリクワガタが「蛹室」作成。
カラーズで2月に菌ビン入りニョロを購入して早7ヶ月。
やっとここまで来ました。
どっかのガタ雑誌のヘラクレス飼育の記事に「マットの色が変色」したら蛹室を作成し始めたサインとの記述がありました。
ガタとクワガタ又種類によって違うかも知れませんが,我が家のギラファのケースも蛹室周りのマットの色がやや明るく変色しています。
ミヤ~モさんはビートルボトル1400ccで110㍉を羽化させておられるのでこんなデカイケース(コバシャ中)は必要無かった…_| ̄|○
スペース勿体ない。
ギラファノコギリのマットを交換しました。
交換というより,「追加」ですが…
自作発酵マットはまだ未完成ですが,奈良オオ
ダイジョウブダッタロウカ…
ケースは両方ともコバシャ
このまま「羽化」まで持っていきたいと思います。
コバエシャッター(中)でマット管理している,ギラファ幼虫の身体測定をしてみました。
マットがだいぶ劣化してきたので,交換しようかと思いましたが自作発酵マットが未完成のため体重測定のみ実施。結果…
43㌘
に成長!大きいのか小さいのか全然分からん。(;´Д`)
たぶん2匹とも♂なので,お嫁さんを探さなくては。
後,どれくらいで羽化するんだろう?
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初めてギラファ幼虫を菌糸ビンから出しました。
37㌘の奴はコバエシャッター(中)に奈良オオのカロリーマットを詰め,もう1匹(32㌘)はPPボトルへ投入しました。(いずれもマット管理)
流石,ギラファというか...幼虫でもアゴが...
にてギラファノコギリクワガタのスマトラMt.テンポーWF1幼虫(初二齢)800菌瓶入りを2頭購入。(1500円×2)
幼虫飼育開始。ギラファはフローレス島産が多く出回っているが,今回はスマトラ産。産地から「ボルブドゥルギラファ(P.g.borobudur)」ではないか?と思っている。
体の光沢が弱く,扁平で短い大アゴが特徴。
「大きくなーれ!」
学名:Prosopocoilus giraffa
生息地:ネパール・インド・インドシナ半島・マレー半島・東南アジア
体長:31.0~118.0mm
ムシキングで一躍知名度が増した世界最大のクワガタ。生息場所により9つの名前が付けられている。
「ギラファ(原名)」「ケイスケ」「ダイスケ」「チモール」「ボルブドゥル」「ニルギリ」「ニシヤマ」「ニシカワ」「マキタ」と,日本人っぽい名前も...因果関係は?
「知らね」
大型になると大アゴが「ひょうたん型」に湾曲し,もの凄い迫力。
産卵セットは「柔らかめの材」に「水分多めのマット(できるだけ粒子の細かいもの)」。
幼虫は「菌糸」「発酵マット」「材」と何でもOKだが大型化を狙うなら「菌糸」。
飼育温度は21~24℃とやや低めをキープ。