
クワ友の方でアスタコワールド建設を試みている方が居るので。
少しでも協力しようと,家に居たニョロをひっくり返してみました。
前回マット交換時にちょっと様子がおかしいかな…
と思っていたのですが,そういう当たらなくて良い予感に限って当たります。
2頭とも真っ黒クロスケ…(T△T)
原因は色々ありすぎて…全然分からない。
〔減少経緯〕
①多頭飼育で★ 11頭→5頭
②暑さで蒸れて★ 5頭→3頭
③マットが合わなくて★ 3頭→2頭
④??? 2頭→真っ黒クロスケ
これにてアスタコイデスノコギリクワガタの飼育記は終了です。
アスタコイデスノコギリの幼虫ですが,何となく気になったのでQ BOX20暴いてみたら。
3頭
にまで減ってました。ドコ?(T-T ))(( T-T)ドコ?
多頭飼育が原因か,暑さで蒸れたのか微妙なところですが,残った奴等は室内に戻します。
菌ビン800cc使用済みにマット詰めて,単独飼育に切り替えます。
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アスタコイデスノコギリ幼虫をQ BOX20に移しました。
PPボトルで多頭飼いしてたせいか11頭いた幼虫が5頭まで減少。
ここ数日の暑さで蒸れたと思われる亡骸もいくつかありました。
余り物マット(ヘラクレスマット・埋め込みマット・DVマット・材片)を詰め,3頭と2頭に分け管理。
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アスタコイデスノコギリ幼虫と殆ど飼育放棄?している「不明幼虫」たちです。
付箋は貼ってありますが,たぶん...おそらく...絶対違う。
捨てられないし,殺すのも可哀相なので...(´ロ`;)
アスタコイデスノコギリクワガタですが,比較的長生きなこととマット固詰めで簡単に採卵できることから,外国産ノコギリの飼育入門種として最適だと思います。
幼虫飼育に関しては現在進行中のため,今後どうなるか分かりませんが,Q BOX20にマット固詰めで普通に産卵してくれました。材がいらないところが( -人-).。oOラクチンです。
♂の赤みがかった容姿も格好良く,闘争心も旺盛なため見ていて飽きません。
あんまり見なかったですが...
本当は。
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アスタコイデスノコギリクワガタですが,♀が首チョンパされて死亡していました。
寿命で腐ったのか,♂により惨殺されたのか不明です。
♂は弱りつつも結構元気で,この種がどの程度生きるのか分かりませんが長生きな方ではないでしょうか?採卵はしていません。しばらくしたら割り出し(掘り出し)してみます。
コバエ多すぎ...
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アスタコイデスノコギリですがまだまだ元気です。思ったよりも長生きでビビリます。
♀は潜ったままで姿が見えません。
唯一採卵できていた卵ですが,本日プリンカップをひっくり返して見ると...
影も形もありませんでした。
Why?
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アスタコイデスノコギリクワガタですが,まだまだ♂は元気です。(♀は発見できず...)
しかし...2週間もほっとくと「コバエ」が大量発生。
うりゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ~!
掃除機で全部吸い取りました。
コバエは史上最強生物かと感じる今日この頃。恐ろしい早さで羽化・累代して増殖してゆきます。
ゴキブリでも羽化まで1年はかかるのに...
いったいどこから来るのか...((((;゚Д゚)))
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アスタコイデスノコギリクワガタの割り出しをしました。
...捜索中
..........30分経過
....................卵を1個発見っ!マットに産んでました。
♀の背中に「挟み傷」。
「こんの穀潰しがぁぁぁぁぁ!」
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こいつはケースを開けるとすぐに脱走を企てます。
寒いのにまだまだ元気です。
昨日はヒメカブトに恐れをなし後ろを見せてばかりいましたが...
脱走のためだったかも知れません。(知能犯?)
■2005.7.21追記
何故かファイルが消えてしまいました。ドコ?(T-T ))(( T-T)ドコ?
元ファイルも削除していて見つからず。
アスタコイデス VS ギデオン 〔mpg/6.37MB〕
つい出来心で闘わせてみました。両種とも...
闘争心は旺盛
のはずなんですが,あまり盛り上がらず。上記画像クリックで再生します。
重いのでブロードバンド環境で暇な人だけご覧下さい。(^^ゞ
再生には「QuickTime」が必要です。
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アスタコイデスノコギリクワガタ♂ですが,とにかくよく動きます。そして...
よく転けます...
又,前足で大アゴを磨くような仕草をします。
「もしかして綺麗好き?」
見ていて飽きないクワガタです。「チビ姫(アスタコイデスノコギリクワガタ♀」はまったく姿が見えません。ワイルド
奈良オオクワセンターにて,アスタコイデスノコギリクワガタ(スマトラ・Mtタラン産WILD)♂♀ペアを「1,575円」で購入。カップリング飼育開始。
♀は写真では分かりにくいかも知れませんが...とにかくミニ。
10円玉より小さいです。3匹の中から選んでもらったのですが,12月という時期も時期だけにマヒ...マヒ...マヒ...比較的マシな個体を選びましたが,採卵することができるかどうか。命名「チビ姫」
しかし
「あすたこいですのこぎりくわがた」
って...名前長すぎ。とても一息では言えない。
しかも,和名まで...
「ふたてんあかのこぎりくわがた」
あすたこ・・・ふたてん・・・いです・・・あか...
「痛・・て・・っ!舌かんだ。」
学名:Prosopocoilus astacoides
生息地:インド・インドシナ・中国・台湾など
体長:26~68mm
和名は「フタテンアカノコギリクワガタ」。多数の亜種が存在するみたいで,Prosopocoilus astacoides elephusは最大♂90.0mmに達するとか。全身が綺麗な茶褐色をしており,大型個体でも後翅が透けて見えるのが特徴です。
基本は「材」産みだが,マットにも多数産卵するとの報告あり。安価に入手でき,飼育・ブリードも簡単で外国産ノコギリクワガタの入門種。