
何かえらいことになっていたコカブトムシ産卵セットの割出。
♂だったみたい!(゚Д゚ )アラヤダ!!
♂1頭だけ居てもしょうがないのでそのままリリースしてあげました。
これにてコカブト飼育記は終了です。
それにしても数ヶ月間。
殆どエサ入れてなかったんですけど…
めっちゃ元気!
何喰ってたんだろ?
セアカフタマタクワガタの産卵セットのマットを捨てるかどうするか悩み。
あ!
コカブトムシ入れてみよう!
と思い立ち,少しマットに加水して♀?をぶち込みました。
ちなみにマットは自作発酵マットです。材は無し。(材産みらしいですが…)
栄養付けて貰おうと「ウインナー」と「ゼリー」のスペシャルフード付き。
ケースは奈良オオの小プラケ。
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仕事で奈良県桜井市の某中学校へ。
荷物を運びながら玄関のマットを見ると…何やら黒い物体が。
手に取ると,どうもガタの♀っぽい。
「ブタゲンや…」
同行していた取引先の営業の人が,私にそう言い放った。
「ブタ…げん…?」
奈良県ではクワガタの事を「ゲンジ」と呼ぶらしい。ブタは♀の事。
「ブタゲン」でクワガタの♀という意味らしい。
ちなみにオオクワガタは「ホンゲン」
ペットボトルに入れ持ち帰り,よくよく観察してみると「アゴ」が無い…
コクワ♀じゃ無いのか?と疑いながら…
調べてみると,どうも「コカブトムシ」という甲虫のようだ。
たぶん♀だと思うのだが,♂♀の判別は資料乏しくどう見分けたら良いのか分からない?。
(こいつらは♂でも角が殆ど無い…)
ちなみにセットの方法も不明?。
大人になってからの初採集のため,取り敢えず飼育開始します。
カブト用セットでも組んで見るか?
ミヤ~モさんのところで詳しく紹介されていました。
とにかく,何もかも早いカブで生意気にも材産み。エサは「ウインナー」。
でも我が家では奈良オオの「エッグゼリー」にむしゃぶりついてますが?
♂♀判別ですが,
♂は全胸背板に「ハンマー」でどつかれた様な窪み。
♀は「チョップ」を叩き込まれた様な窪み。
ハンマーとチョップ
ハンマーとチョップ…
ハンマー?とチョップ?って…
んなん…分かるかぁぁぁぁぁ?!
他のカブトムシの仲間と異なり肉食性。
肉食…
豚肉でも与えるか?!と思ったら,昆虫の死骸などに群がるそうな。
コカブトムシの変態はとても早く,たった2~3ヶ月で成虫になります。
卵は1.5ヶ月ほどの幼虫期間を経て蛹化して2週間ほどで成虫に羽化します。
ちなみに日本のカブトムシの種類は6種類です。
カブトムシ・オキナワカブトムシ・クメジマカブトムシ・タイワンカブトムシ・コカブトムシ・クロマルコガネとなります。