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アトラスのニョロです。
ここまで黄色くなっても,まだ「蛹室」作成の気配がありません。
コバシャ(小)にマットを固く詰め直して再投入。
♂だとイイナ♪でも♀だろうな…(;´Д`)
廊下野晒し状態のアトラス幼虫のマット交換。
真っ黄色!
前蛹という奴でしょうか?
こいつらこっから異様に長いらしいので適当にマット交換してニョロ投入。
またしばらく放置です。
最初で最後の1頭だったんで観賞用にせめて♂であって欲しかったんですが…
サイズからして♀だな。_| ̄|○
アトラス幼虫を1.1㍑PPボトルからコバシャ(小)に移動させました。
モーレンカンプのセットを暴かずにそのまま置いていたんですが,孵化してたのは数百匹の…
コバエ
もうイイヤ…と思って,そこにアトラスのマットを少し詰めて幼虫をぶち込みました。
だいぶ黄色くなってました。大きさからいくと♀かな?
カルコソマはこっからが長いらしいんですが,アトラスは小型なんでどうなん?
ドッチニシテモ イッピキ ジャ ネェ …
モーレンカンプオオカブト飼育記は終了です。
惨敗!_| ̄|○
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アトラス幼虫ですが,すくすく?と成長中です。
何かマットが減ってきてたので久しぶりに空けてみたら...
蠅王国
油断してました...私..._| ̄|○
マットを「虫屋ドットコム」のヘラクレスマットに全交換。
丁度11月末に発見したアトラスらしき「卵」ですが,1ヶ月経ちましたので取り出してみました。
おぉ~!
僅か1ヶ月でこんなに大きくなるものか?と感動しました。
体も透き通っていて,とても綺麗。
すくすく育てよ!
マットに「ダニ」が発生しているのが気になりますが,幼虫には付いていないので良しとします。
アトラスオオカブト?の幼虫を入れている「PPボトル」のフタに何もかましてなかったのが悪かったみたいでコバエの発生源になっていました。
慌てて,「キッチンペーパー」をフタの間にかまし,一安心?
今日,ケースを色々といじっていたらアトラスオオカブトのケース底から卵を「1個」発見。
「何のたまご?誰?!」
アトラス入れる前,何入れてたっけ?全然思い出せませんが,とりあえず丁重に,「PPボトル(発酵マット)」に移動。
「猪八戒(アトラスオオカブト♂」の忘れ形見であることを祈ります。
どうも卵や幼虫が潜んでいる気配無く,こいつも惨敗です。たぶん...
「あんだけ交尾しまくって産まないの?」
ただ私の性格上「気長に待つ」ということが出来ないので,しばらくケースは
そのままにしておきます。(ん?何か矛盾してる...)
でも,国産カブトが全員死んだ時もそう思いつつ,主の居なくなった「カブト」ケースに
そのまま「タイゴホンヅノ」の♀を入れてしまったので,もし卵を見つけることが
出来ても,既にどっちのか分かりません。
「まぁ...どうでも良いんですが。」
全然まとめになっていませんが,今年は練習と割り切って来年こそリベンジ。
(来年も同じこと言ってそう...)
これだけ長く生きるんだったら,小さな子供さんでも十分楽しめるお勧めカブトです。
危なくないし...めちゃくちゃ喰うけど...
■2005/02/27追記■
卵1個だけ産んでました...だいぶん大きくなってます。
とうとう「猪八戒(アトラスオオカブト♂)」が死んでしまいました。
長生きしたほうだと思いますが,最後はあっけなくコロリ...と逝ってしまいました。
もうずいぶん寒くなってきましたしね。
前回♂を出した時から気にはなっていたのですが,姿の見えないアトラスオオカブトの♀を捜索。
...お?!居た。アレ?動かない...割り箸で掴んでみると。
ポロッと首が落ちました。
「ギエぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇッ!」
土の中で腐乱死体に。う~ん...合掌。簡単に土をいじってみましたが卵らしきものは無く...
♂はまだ生きています。
相変わらずボロの「猪八戒(アトラスオオカブト)」ですが,輝きだけは宝石のほうです。輝きだけは...
「まぁ...輝きのみですが。」
フ節がボロボロ(1本しか残っていない...)ので,バランスを崩すとこうなります。
つまり...
「馬鹿なのです。」
久しぶりにアトラスオオカブトの♂を出しました。
フ節がボロボロですが,元気です。
こいつらは,力が強い(強すぎて)ので,狭いケース内で飼育するとすぐこうなります。
つまり...
「馬鹿なのです。」
いつまで生きるんでしょうか?
短角のこいつは正に「ブタ」みたに見えます...良く喰うし。
命名「猪八戒」
学名:Chalcosoma atlas
生息地:インド北東部~インドシナ半島,マレー半島,東南アジアの島々
体長:45~110mm
コーカサスオオカブトの子分みたいな奴。頭角の突起が無いことで区別することが出来る。
写真は短角型。長角型の♂は非常に格好良い。全身が金メッキをしたような光沢に包まれており,飼育は容易。コーカサスよりも長角型を作出できる確率が高く,外国産カブトムシの飼育入門種。
とにかく大食い。10月に入った今でもケース内をブンブン飛び回っているタフネス。
「喰いすぎじゃぁぁぁぁぁ...」