
昨日のサーバー(SQL?)トラブル時に色々調べてたら。
MovableTypeの新バージョン(3.3)が公開されている事に気付き。
早速,導入。
3.2からのアップグレード方法を簡単に書いておきます。
他のバージョンからではたぶんうまく行きませんのでご注意を!
①公式サイトからパッケージをダウンロード。
②パッケージを解凍。
③ルートディレクトリの「mt-config.cgi」。search_templatesフォルダ内の「comments.tmpl」「default.tmpl」以外のファイルをひたすらサーバーにアップロード。
④cgiファイルのパーミッション変更。
後は「mt.cgi」にアクセスすれば勝手にアップグレードが始まります。
ユーザーインターフェースがスッキリした以外はまだ新機能を実感できていません。
ヨカヨカ。!(゚Д゚)
LQアクセス制限ライブラリ
NarrationBBSのSpamが凄いことになってるので上記ライブラリを導入してみました。
プログラミングの知識が無いので良く分かりませんが( ̄(ェ) ̄;),おそらく全てのCGIで利用できると思います。>テクさん(*^∇^*)ノ
まずは海外からの書き込みを全てブロックしてみました。
うまく動いてくれたらイイデスが…
どうなることやら。
休憩時間に携帯から死ぬほど削除したのに。
《゚Д゚》ゴラァァァァァァァァァァァァア!!
![]()
Spamコメント対策ですが,一応良い感じで終結?できたので報告がてら。
写真(ポップ)との関連性は一切ございません。○┓ペコ
MovableType3.2からSpamへの対策が強化されました。
が…現状はかなりの確率でSpamを受け取ってしまいます。
リソース他,限りある資源を有効に活用するため色々試した結果。
「mt-comments.cgi」をリネームしてしまう。
方法でSpamを止めることが出来ました。
①方法としては「mt-comments.cgi」を適当にリネーム。
②「mt-config.cgi」379行目の
CommentScript (①で変更した名前).cgi
で設定完了っす。
ブログ内「mt-comments.cgi」を自動検知してカキコしてくるプログラムには今のところ( ̄(ェ) ̄;)有効です。
![]()
Spamコメント対策施してコメント受付開始したら。
僅か1時間程で96件のSpamコメント。
MovableTypeの設定いじくり倒してますが,コレ書いてる間も続々とSpam送りつけられてます。
ΣΣ(゚д゚lll)ズガーン!!
プログラムか何かで自動検知してカキコしてくるみたいなんですが。
これから会社行って帰って来たらどうなってるんだろう?
と思うと…_| ̄|○
何か最近。
海外から,スパムコメント( Spam )をアホ程送ってくる輩がおりまして…
外国の友達は殆ど居ないんですが。っていうかゼロ?
やっかいなのが「mt-comments.cgi」と「mt-tb.cgi」をねらい打ちして「Spam」送りつけるプログラム。
っだらねぇもんを作るなぁぁぁぁぁ!
BBSとかアクセスランキング系CGIでも,同じ問題が起こっているようです。
テクさんもだいぶ苦労してるみたいだし。
以前に当サイトでは「ひらがなを含まない…」対策をしていたのですがMovableTypeのアップグレードで元に戻ってしまってい…。
最近,又わさわさ送られてくる状況に。その数1日100通以上。
で上記対策を再設定。
アレ?何故かうまく動かない?
何をどういじったら良いのかサッパリ全然分からないので。((((;゚Д゚)))
それは諦め,方々を検索した結果「MT-Blacklist」プラグインを導入しよう!と。
「Tak's ウエブログ」さんの記事を見ながらせこせこインストール。
が…どうもうまく動作しない。設定も面倒だ!
プラグイン関連のマニュアル,ちょっと英語が多すぎるぞ!_| ̄|○
で,最終的に,
【blog.bulknews.net】様の「MTBanASCII」を利用させて頂きました。
ASCII 文字のみのコメントを拒否するため,海外からのスパムにはかなり有効だと思います。
設置手順もMTのpluginsディレクトリにmt-ban-ascii.plを置くだけです。
う~ん…簡単!簡単!
ちょこっとテストした限りでは正常に動作しているようです。
ついでに前から気になってた事。
MTのテーマファイル [ MA-04X ZAKRELLO ]を使ってるんですが,テンプレートの…
Comment Pending Template(コメント・保留)のレイアウトが崩れるので,少し修正しました。
下記に記載しておきます。
ご参考まで。
</div>
<div class="mainbottom"><img src="images/spacer.gif" alt="blank_space" width="400" height="11" /></div>
</div>
</body>
</html>
Movable Type 3.2日本語版 Release-2 の提供を開始
随分ほったらかしにしていましたが,MTを最新バージョン(3.2J R-2)にアップグレードしました。
3.2からの変更点はこちら。
今回からアップグレードパッケージとフルパッケージは統一されています。
基本的には
アップグレードマニュアル
を順番にトレースすることで特に問題無く完了出来ました。
①まず既存環境のバックアップ。(MySQLデータベース 他)
※分からなければMTの管理画面から「読み込み/書き出し」でエントリーを書き出しておきましょう。
②最新版パッケージをダウンロード・解凍します。ダウンロードはこちら。
③「mt-config.cgi」のカスタマイズ。
※基本的に今までの「mt.cfg」の内容を確認しながら設定すれば特に問題ありません。
※但しこれまで「mt-db-pass.cgi」に記述していた,データベースに接続するときのパスワードを
「mt-config.cgi の DBPassword」に記述するなど細かな変更点は2~3あります。
※詳細はアップグレードマニュアルを参照して下さい。
④ファイルのアップロード
※「mt-static/images」フォルダ以外のファイルは全てアスキーモードで転送。
※cgiファイルのパーミッションを「755」に変更します。
※私は「search_templates」をいじっているのでこのフォルダだけはアップロードしませんでした。
⑤「mt-check.cgi」にアクセスし,「準備完了」と表示されればログイン画面から「アップグレード」ボタンを押します。
※ログイン画面が表示されなければ「mt.cgi」に直接アクセスして下さい。
※アップグレード時間は私の環境で「5分」もかかりませんでした。
⑥又,今までは管理画面に
※「http://あなたのドメイン名/インストールしたディレクトリ名/mt.cgi」でアクセスできていましたが,アップグレード後は
※「http://あなたのドメイン名/インストールしたディレクトリ名/mt.cgi?」でないとファイルのダウンロード画面が出てアクセス出来なくなりました。
《例》
http://dasai.net/xxxxx/mt/mt.cgi →×ダメ
http://dasai.net/xxxxx/mt/mt.cgi? →◎OK
管理画面がスッキリしてかなり印象が違います。
細かな使い勝手はこれから検証してゆこうと思います。
スパムコメントがガリガリ溜まってしまい,マジでうざいので上記サイトを参考に「mt-comments.cgi」をちょこっといじりました。コードは上記サイトより入手して下さい。
これにより「2文字以上のひらがな文字列」を2箇所以上含まないコメントはエラーとなります。
海外からのスパムが100%だったので,これでしばらく様子を見ます。( -人-).。oO
Movable Type 3.151にシステムをアップグレードしました。
いろいろと,いじくりまわしていたので心配でしたが,
から「限定個人ライセンス」のアップグレードパッケージを入手。
画像以外はアスキーモードで!という注意書きがありましたが,無視して「FFFTP」の自動設定で全ファイルをアップロード。mt-upgrade31.cgiのパーミッション値を「755」に変更し実行。
いくつかエラーが出ていたような気がしますが,無事移行完了しました。
アップグレードスクリプトは実行後削除。
検索結果のテンプレートが,デフォルトに戻ってしまい表示が崩れてしまったので,そこだけ修正。
やっとベータ版を卒業できました。
通常のテキストボックスは...
<textarea rows="4" cols="60" >
ここにタグを記述すること
</textarea>
↑ですが...(マウスを乗っけても何も起こらない。)
「マウスオーバーで内容(中身)が選択できる」テキストボックスを作ってみませう。
タグをホームページで公開する時に便利?です。たぶん...
<textarea rows="4" cols="60" onmouseover="this.focus()" onfocus="this.select()">
ここにタグを記述すること
</textarea>
上記のタグでテキストボックスを作成すると↓な感じになります。
マウスオーバーで内容(中身)が「選択」できます。
ちょこっと便利...
ご利用は↓から。
※右クリックでコピー。
「最近のコメント」を表示するようにしました。
メインインデックステンプレートの任意の場所に以下のタグを追加。
※フォーム内で右クリックでコピー。
「サイトの再構築」で完了です。
※承認前のコメントが登録されたエントリー(スパム含む...っていうかスパム)も一覧に表示されてしまいます。(;´Д`) スパムって...
「邪魔っ!」
(殆ど海の向こうからです。)
国際交流は大事ですが,英語全くさっぱり全然分かりませんので止めて...
Spam prohibition.
Please stop it because it is asking.
Is it useless even if it says?
たぶん・絶対・完璧に上の英語は間違ってます。ΣΣ(゚д゚lll)ズガーン!!
上記サイトから「脚注
〔導入手順〕
①このプラグインは単体ではテンプレートでしか使えません。
そこで各エントリー上で使えるようにするため「Macros」プラグイン〔mtmacros-1_52.zip:2004.12.4現在最新〕を「footnote.pl」と同時にダウンロードします。
②得られたファイルの中から「macros.pl」「footnote.pl」をFTPでmtの「plugins」ディレクトリにアップロード。
③同じく「macros.pm」「postproc.pm」をmtの「extlib」下に「bradchoate」というフォルダーを新規作成し,そこにアップロード。
④MTの管理画面から「テンプレート」→
「新しいテンプレートモジュールを作る」と進み。
「fndefine」「fnprint」という名前の二つのテンプレートを作成します。
fndefineのモジュールの中身
<MTMacroDefine ctag="fn">
<MTFootnote value="[MTMacroContent]" reset="[MTMacroAttr name='reset']>
<MTFootnoteSet>
<sup>
<a href="#fn-<$MTEntryID$>-<$MTFootnoteTotalCount$>"
id="efn-<$MTEntryID$>-<$MTFootnoteTotalCount$>"
title="<$MTFootnoteString remove_html='1'$>">
*<$MTFootnoteCount$></a>
</sup>
</MTFootnoteSet>
<MTFootnoteGet>
<MTIfFootnoteExist>
<hr/>
<div>
<MTFootnotes>
<MTFootnoteNumbers glue=" ">
<a href="#efn-<$MTEntryID$>-<$MTFootnoteTotalNumber$>"
id="fn-<$MTEntryID$>-<$MTFootnoteTotalNumber$>">
*<$MTFootnoteNumber$></a>
</MTFootnoteNumbers>
: <MTFootnoteString><br />
</MTFootnotes>
</div>
</MTIfFootnoteExist>
</MTFootnoteGet>
</MTFootnote>
</MTMacroDefine>
fnprintのモジュールの中身
<MTIfFootnoteExist>
<hr/>
<div>
<MTFootnotes>
<MTFootnoteNumbers glue=" ">
<a href="#efn-<$MTEntryID$>-<$MTFootnoteTotalNumber$>"
id="fn-<$MTEntryID$>-<$MTFootnoteTotalNumber$>">
*<$MTFootnoteNumber$></a>
</MTFootnoteNumbers>
: <MTFootnoteString><br />
</MTFootnotes>
</div>
</MTIfFootnoteExist>
⑤メインインデックステンプレートの下記部分を変更。各1箇所。
<$MTEntryBody$>→
<MTMacroApply><$MTEntryBody$></MTMacroApply>
<$MTEntryMore$>→
<MTMacroApply><$MTEntryMore$></MTMacroApply>
⑥メインインデックステンプレートに
<head>~</head>の間に
<MTInclude module="fndefine">エントリー表示部<div class="entry">~の任意の場所に
<MTInclude module="fnprint">
※ここが一番悩みます。
を記述します。以上で準備は全て終了です。
エントリー本文に「名詞<fn>説明文</fn>」と記述すれば「名詞
このままでは,インデックスページでしか「脚注」が使えませんので,脚注を使いたい各カテゴリーテンプレートで⑤からの作業を繰り返します。
当サイトも少しは見やすくなったでしょうか。(^^ゞ
を参考に「トップページ」と「カテゴリーアーカイブ」の長くなりすぎたページを分割するプラグインを導入しました。
メインインデックスを下記の様に変更します。
テンプレート画面の出力ファイル名を「index.html」→「index.php」に変更するのを忘れずに。
<body>
(中略)
<!-- ここからcontent -->
<div id="content">
<!-- ここからblogmain -->
<div class="blogmain">
<!-- ここから分割プラグイン -->
<MTPaginate>
<MTPaginateContent max_sections="7">
<MTEntries lastn="30">
<!-- ここまで分割プラグイン -->
<$MTEntryTrackbackData$>
<MTDateHeader>
(中略)
</MTEntryIfAllowPings>
</div>
<!-- ここまでposted -->
</div>
<!-- ここまでmain -->
<!-- ここから分割プラグイン -->
<$MTPaginateSectionBreak>
</MTEntries>
</MTPaginateContent>
<MTPaginateIfMultiplePages>
<MTPaginateIfFirstPage_>
<$MTPaginateNavigator format_current="%d">
| <a href="<$MTPaginateNextPageLink$>">>> next</a>
</MTPaginateIfFirstPage_>
<MTPaginateIfMiddlePage_>
<a href="<$MTPaginatePreviousPageLink$>">previous <<</a>
| <$MTPaginateNavigator format_current="%d"> |
<a href="<$MTPaginateNextPageLink$>">>> next</a>
</MTPaginateIfMiddlePage_>
<MTPaginateIfLastPage_>
<a href="<$MTPaginatePreviousPageLink$>">previous <<</a>
|<$MTPaginateNavigator format_current="%d">
</MTPaginateIfLastPage_>
</MTPaginateIfMultiplePages>
</MTPaginate>
<!-- ここまで分割プラグイン -->
</div>
<!-- ここまでblogmain -->
</div>
(中略)
</div>
<!-- ここまでinbox -->
</body>
</html>
追記部分を読みやすくするために,MTのテンプレートを少しいじってみました。
メインインデックスのJavaScript内に
<!-- ここから続きを読むのScript -->
function showHide(entryID, entryLink, htmlObj, type) {
if (type == "comments") {
extTextDivID = ('comText' + (entryID));
extLinkDivID = ('comLink' + (entryID));
} else {
extTextDivID = ('extText' + (entryID));
extLinkDivID = ('extLink' + (entryID));
}
if( document.getElementById ) {
if( document.getElementById(extTextDivID).style.display ) {
if( entryLink != 0 ) {
document.getElementById(extTextDivID).style.display = "block";
document.getElementById(extLinkDivID).style.display = "none";
htmlObj.blur();
} else {
document.getElementById(extTextDivID).style.display = "none";
document.getElementById(extLinkDivID).style.display = "block";
}
} else {
location.href = entryLink;
return true;
}
} else {
location.href = entryLink;
return true;
}
}
<!-- ここまで続きを読むのScript -->
<MTEntryIfExtended>…</MTEntryIfExtended>内を以下に変更
<!-- ここから続きを読むカスタマイズ -->
<MTEntryIfExtended>
<div id="extLink<$MTEntryID$>">
<a href="<$MTEntryPermalink$>" name="ext<$MTEntryID pad="1"$>" onclick="showHide(<$MTEntryID$>,'<$MTEntryPermalink$>',this,'entry');return false;">■続き…≫</a>
</div>
<div id="extText<$MTEntryID$>" style="display: none">
<$MTEntryMore$>
<a href="#ext<$MTEntryID pad="1"$>" onclick="showHide(<$MTEntryID$>,0,this,'entry');return true;">≪…隠す■</a>
</div>
</MTEntryIfExtended>
<!-- ここまで続きを読むカスタマイズ -->
を参考に(というかコピペ)スクロールバーの色を変えてみました。
ちなみに...当サイトでは以下のように記述しております。
html { scrollbar-base-color: #FFF;
/*スクロールバーベース色*/
scrollbar-face-color: #66cd00;
/*スクロールバー本体*/
scrollbar-track-color: #FFF;
/*背面の色*/
scrollbar-arrow-color: #FFF;
/*矢印の色*/
scrollbar-3dlight-color: #FFF;
/*スクロールバーの左側の影*/
scrollbar-highlight-color: #FFF;
/*ふちどり*/
scrollbar-shadow-color: #FFF;
/*スクロールバー右上の影*/
scrollbar-darkshadow-color: #FFF;
/*スクロールバー右下の影*/
}
■2005.7.22追記
現在のバージョンのMovableTypeはサブカテゴリー機能が
実装されています。
以下,プラグインは導入不要です。
なかよしこよし: MTで主カテゴリーの中に副カテゴリーを作る
を参考に,MTをカスタマイズして見ました。
サブカテゴリーを設定するためのプラグインです。
[メインカテゴリー]
∟サブカテゴリー
∟サブカテゴリー
上記の様な階層構造を作成することが出来ます。
(最新バージョンのMTには,最初から付いているみたいですが...)
ちなみにこのページではメインインデックステンプレートに
下記の様に記述しております。デフォルトではサブカテゴリーの
インデント幅が広すぎたので...
<!-- ここからカテゴリー -->
<div class="side">
<div class="sidetitle_l">カテゴリー</div>
<div class="sidemiddle_l"><MTSubCategories show_empty="0">
<MTSubCatIsFirst><dl></MTSubCatIsFirst>
<dt>
<a href="<$MTCategoryArchiveLink$>"><$MTCategoryLabel$></a><span style="font-size:8pt;">(<$MTCategoryCount$>)</span><br>
<dd style="margin-left: 1em"><MTSubCatsRecurse></dd>
</dt>
<MTSubCatIsLast></dl></MTSubCatIsLast>
</MTSubCategories></div>
<div class="sidebottom_l"><img src="images/spacer.gif" alt="blank_space" width="180" height="10" /></div>
</div>
<!-- ここまでカテゴリー -->
テーマファイル [ MA-04X ZAKRELLO ] [ MSM-03C ]
ホームページのデザインを変更したくなり上記サイトから,
MTのテンプレートを頂きました。
画像がなかなか表示されず?でしたが...無事変更完了。
多謝!m(_ _)m