
<写真準備中>
学名:Prosopocoilus dissimilis dissimilis
生息地:奄美諸島
体長:22.0~79.0mm
国産ノコギリクワガタの最大種。
太い大アゴと漆黒のボディは非常に力強く迫力満点。
リュウキュウノコギリクワガタの原名亜種。トクノシマ・トカラの原点?と言える存在。
世界に誇る国産ノコの最高峰?
飼育は成虫・幼虫共,本土ノコと同じ?
<写真準備中>
学名:Prosopocoilus forceps
生息地:マレー半島,スマトラ・ボルネオ・ラウト島,セブク島
体長:22.9~49.2mm
真ん中で括れた可愛い大アゴを持つノコギリクワガタ。
写真で見る限り,アフリカ産のナタールノコ等に酷似している。
飼育は容易で幼虫は菌糸ビン・発酵マットのどちらでもOK。
<写真準備中>
学名:Aegus parallelus
生息地:ミャンマー南部,マレー半島,スマトラ・ニアス・ビリトン・ジャワ島・ボルネオ南部
体長:21.2~54.9mm
体長50mmをオーバーする大型のネブトクワガタ。
飼育大図鑑によると採卵にはややクセがあり難しい。
ただし成功例ではミニケースで100卵など当たれば爆産する。
ミニケースにアンテマットでOKという報告もあり。
その他詳細不明。
<写真準備中>
学名:Golofa eacus
生息地:南米コロンビア・ボリビア
体長:??.?~60.0mm
和名「ヒメノコギリタテヅノカブト」。
タテヅノカブト属は高地性のため飼育温度は成虫・幼虫共「低め」が望ましい?
胸角が真上に伸びるため標本箱に入らずコレクター泣かせな一面も。
中央~南アメリカに約25種が生息。〔飼育大図鑑より〕
本種の詳細は不明です。
詳しくは【ココ】
マンディブラリスフタマタクワガタに酷似するが突き出たハンマーの様な『頭盾』が特徴的なクワガタ。
ただし♀の同定は困難なため,取れたニョロから違うモノが羽化することも…((((;゚Д゚)))
♂は非常に迫力があり攻撃的で俊敏。
おそらく♀殺しもありうるためカップリングには注意が必要。
マンディブと同じであれば,「材表面」を囓って産卵。
♀で半年,♂は9ヶ月前後で羽化する。
<写真準備中>
学名:Aegus grandis
生息地:フィジー諸島・ビチレブ島
体長:28.0~56.0mm
暑さにも強く飼育も簡単なずんぐり体型のネブトクワガタ。
クーランについで大型になるらしい…
しかし人工飼育下で『長歯型』を出すのはかなり困難な種のようです。
長歯型目指して飼育してみるのも面白いかもしれません。
数え間違って無ければ…記念すべき(何を?)
飼育72種目
です。
中途半端やなぁ…
<写真準備中>
学名:Prosopocoilus bruijni
生息地:サンギール諸島・タフランダン島・スラウェシ,ペレン島
体長:15.6~48.2mm
上翅が茶褐色の美しい小型ノコギリ。
現在,4亜種に分類されている。
飼育大図鑑によると飼育温度は23~28℃で♀は産卵木・マット両方に産卵する。
飼育は容易?
学名:Dorcus ritsemae
生息地:タイ・マレー半島・スマトラ・ボルネオ・ジャワ・フィリピン・スラウェシ
体長:28.2~79.0mm
飼育大図鑑によると,浸透している和名『パリーオオクワガタ』はネパールコクワと二次ホモニムの関係になるため最近では『リトセマオオクワガタ(リツセマオオクワガタ)』が使われています。
オオクワガタとは近縁にあたり,産地によりオオアゴ形状が大きく変化。
現在は7亜種に分類。
飼育は容易だとか…
<写真準備中>
学名:Dorcus Detanii
生息地:スラ諸島 他
体長:27.0~54.0mm
アルキデスヒラタの子分?(←あんま似てないかも( ̄(ェ) ̄;))
赤みを帯びた脚とふとっちょの体が特徴の中型ヒラタ。
テルナテヒラタ(Dorcus ternatensis)とも似ているがオオアゴの形状で区別が可能。
マットのみで産卵するようです。(里親さんからの情報)
しかし…ネットの情報少なすぎて!(>_<)
詳細不明。
写真提供:Copyright ©マニア様
学名:Megasoma elephas
生息地:メキシコ,グァテマラ,ホンジュラス,ニカラグア,コスタリカ,ベリーゼ,パナマ
体長:50.0~120.0mm
和名(ゾウカブト)の由来種であり,黄褐色の体毛が非常に印象的なゾウカブトの代表種。
ゾウカブトの中では比較的幼虫期間が短く♂で1年半~2年。
飼育は容易。国産カブトと同じ飼育方法で大丈夫?だと思う。
体型・重量からとても「飛翔」出来るとは思えないが,
現地ではライトトラップに集まって来るそうなので…飛べるのだろう。(←当たり前)
新成虫は美しく一見の価値あり。
<写真準備中>
学名:Prosopocoilus dissimilis elegans
生息地:トカラ列島(中之島・口之島・諏訪之瀬島・悪石島)
体長:27.0~78.0mm
離島産のノコギリクワガタ。
国産ノコっしょ?と言ってしまえばそうなんですが。
体色が大変特徴的で赤というかオレンジ色をしています。
これが綺麗なんだなぁ…
体色発現は産地により多少差異があるようですが,本土ノコとは比・べ・も・の・にならない美しさ。(*^^*)
中之島産が最もオレンジに安定しているそうです。
飼育に関しては,まぁノコと同じでしょ?
まじめに飼育したい方はテクキカさんの飼育記を参考にして下さい。○┓ペコ
ネット上では「ジェラッチィノコギリ」との表記も見受けられます。
標本よりも生き虫が最初に流通し,珍品?として扱われているようです。
特徴はフォルフィクラノコギリクワガタ(Prosopocoilus forficula)に似ていますが,
大あごが左右対称で頭部がより大きいようです。上翅は暗褐色。
飼育記は皆無…というか見つかりません。
マイバイブル,飼育大図鑑にも載って無かった。(T△T)
今季はブリード品もチラホラ出回ってるようなので,飼育に関しては…問題無いのかな?
全然分からん。

学名:Dorcus taurus
生息地:マレー半島・スマトラ・ジャワ島・ボルネオ・フィリピン
体長:2?.?~6?.?mm
クジラヒゲクワガタの和名を持つ大アゴにオレンジの微毛の生えたヒラタクワガタ。
何となくアルキやユーリケに似ており,短歯が出たりもする。
産地差異があるとは思うが上翅・体が全体的に赤っぽい。(茶褐色?ワインレッド?)
産卵は材でもマットでもOK。通常のヒラタセットで特に問題なし。
先日のオフで聞いた話ではミニケースでほっといたら「爆産」との話を聞いた。
低温には比較的耐久力があり飼育は簡単。(10℃ぐらいまで?)
ニョロは発酵マット・菌ビンのどちらでも育つ。
とにかくオオアゴのオレンジの微毛が魅力。
クワでは珍しい?
<写真準備中>
学名:Lamprima tasmaniae
生息地:オーストラリア
体長:12.9~32.9mm
パプアキンイロクワガタに似ているが,上翅の光沢がより強く美しい種。
あと少しパプより小振り?かな。
クイーンズ産に比べタスマニア産の方が休眠期間が長い(約半年~1年)という報告あり。
飼育方法は他のキンイロクワガタと同様。
発酵マットが合っていると思われます。
パプ同様,菌ビンでもいけるけどそんなに大きくならない?
(llll ̄~ ̄;lll)う~ん…よく分からんです。
とにかく飼育種が1個増えました。
大型種が多いツヤクワガタの中で中型に属する種。
ルデキンやクベラなどと似ているようで何か違う?
大歯型は中々格好良いが入荷量は少ない。
通常のツヤクワガタのセットで問題無く採卵できるようだが,ネットで調べる限り「爆産」「失敗」と両極端。
発生シーズン他,割と安価に入手できるためツヤクワガタの飼育入門種としてお勧め。
発酵のよく進んだマットに産卵する。ニョロは発酵マット飼育?でしょう。
休眠期間が長いなどの報告もあり。
ツヤクワガタは全般的にニョロの期間が長く,本種は飼育コスト面からも累代飼育等をしている方は少ないと思う。
学名:Odontolabis intermedia
生息地:フィリピン群島
体長:36.9~102.0mm
マイバイブル飼育大図鑑によると和名「ダールマンツヤクワガタ」で知られる大型ツヤクワガタが現在9亜種に分類され,その中のひとつとされている。
インターメディアの方がどう見ても名前通ってるけど…
ギラファとワニノコのような関係かな?
見ての通り「Odontolabis」の代表選手のようなスタイル。
第一印象は…
デ・カ・イ!
ワックスを塗った様な上翅の黒光りが美しい。
飼育難易度は普通?マット産み。よく発酵したマット(アンテ・カブト)を好み産卵する。
ツヤクワらしく幼虫期間は約「2年」と長め。
ニョロはマット飼育が適している。気は荒いので♂の♀殺しにはやや注意必要。
学名:Dorcus gracilicornis
生息地:インド北部・ネパール・ミャンマー北部・ベトナム北部・タイ北部・台湾
体長:23.1~53.7mm
正直かなり格好悪い和名。ツノボソって…
角細?
私のバイブルになりつつある飼育大図鑑によると,「アンタエウスオオクワガタをそのまま小さくしたようなクワガタで...」要は…
ミニアンテ?

アンテの小型に比べるとやや全体的に細身で,大アゴの裏にオレンジ色の「毛束」が無いことで区別できるそうな。へぇぇぇぇぇ…
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一応珍種らしい。飼育方法は形が似ているからかどうかは不明だがアンテに準ずる。
ネットで調べた限りではまるっきり産卵しないという話もあり全てはマットか?
累代固体もオークション等ではあまり見かけない。
結構難しいの?それとも人気が無いの?
♂40mmペアで「40,000円」のとこもあったけど…
赤枯れ材をミキサーで粉砕し,発酵マットに混ぜて採卵に成功した例もあり。
ニョロは発酵マット・菌ビンどちらでも飼育出来るそうだが,発酵のよく進んだ添加剤の少ない微粒子のマットが最も安全か?飼育温度は20℃~25℃まで。
脚だけで無く頭も紅い。
現地では高地に棲息する。基本的なツヤクワガタのセットで多数産卵するものの,卵・ニョロ共に溶けてしまう事も多く。♀の当たりはずれも大きい事から,飼育はやや難しい。
当たれば地表面での産卵報告もあり,全ては♀とマット次第か?(当たり前かな)
微粒子の発酵が良く進んだマットが産卵・ニョロ飼育共に適していると思われる。
♂は気性が荒く戦闘的。
カップリングは注意が必要。
命名:レッドスコーピオン
訳わかめ…_| ̄|○

♀ね。
【写真準備中】
学名:Dorcus metacostatus
生息地:奄美大島・徳之島・加計呂間島・請島
体長:22.0~70.0mm
日本固有のブランド。スジブトヒラタクワガタ。
名前の通り♂♀ともに上翅に明瞭なスジ模様(点刻列)がある中型種のヒラタクワガタだが,所謂ヒラタ「titanius」とは種が異なる。
クワ友さんに成虫を見せて頂いた事があるが,ただただ…
渋い!
高所に棲息していることから,飼育温度はやや低め?が適している???
♂の気性は荒くカップリングの際の♀殺しに注意が必要。
産卵はマット・産卵木共にするそうです。
累代品もオークション等で見かける事から超難関という訳では無いようだが,マットが気に入らないと産まない!とか幼虫の拒食!とかヒトクセもフタクセもあり一筋縄では行かなさそう…
ニョロは発酵マットが適しているが菌ビンでも成長する様子。
とにかくあの「筋」は一見の価値あり。
ってまだ成虫持って無いけど。
アフリカ唯一の大型カブトムシ。
一見「ヒメカブト」によく似たスタイルだが,胸角基部に2本の小さな角(突起)があり。
又,体表面の光沢が非常に美しい。茶褐色が強く,アトラスの光沢とは若干異なる印象。
見方にもよるが何となく全体的に赤っぽい。
飼育は容易だが,産卵数はあまり多くなく低温には弱い。
幼虫は国産カブトムシによく似るが,非常に毛深い。
<写真が無いんです…(T△T)>
学名:Cyclommatus metallifer
生息地:スラウェシ,サンギール諸島,パンタル島,スーラ諸島,バチャン・ハルマヘラ・モロタイ島
体長:22.0~100.0mm
体の大きさとほぼ同じ大きさのアゴを持つキクロマトス。
キクロはまずメタリからと言われる程入門種として人気が高い。
又,唐金色,銅色,褐色,ブルーと体色変化も面白く根強いファンも多い。
メイトガードに見られるように♂による♀殺しも無く,微粒子の発酵マットさえ準備出来れば50卵ぐらい産む事も。
幼虫は発酵マット飼育が主流?だが菌糸を使う事も可能らしい。
最初見た時,本当にこいつノコか?!
真剣に思いました。Dorcusじゃ無いの?間違えた?分類?って。
♂は長歯・短歯の2型が出現する。
あまり産卵せずややクセがありそうだが,ニョロは菌ビン・マット,どちらでもよく育つ。
<写真が無い…(T△T)>
学名:Inca clathratus
生息地:中南米
体長:??.?~??.?mm(資料が無いんです)
中南米に棲息?する小型のコガネムシ?
インカってインカ帝国のインカ?
前胸の筋と2本突き出た頭角・その間に生える微毛が凄ぇ!魅力的。
飼育は?。さっぱり全然一切分かりません。○┓ペコ
写真提供:Copyright ©トトロさん
学名:Prosopocoilus decipiens
生息地:ジャワ・ハルマヘラ島
体長:28.4~68.4mm
スペクタビリスノコギリとよく似たジャワ島固有の大型ノコギリ。触覚片状部は3節であり全体的に「艶」を欠く事から容易に区別できる。(スペクタビリスは触覚片状部が5節)
上翅フチの茶褐色のラインが美しい。♂にはごく希に「黒化型」が見られる。
飼育は容易だが他種同様暑さには注意。
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写真提供:Copyright ©トトロさん
こちらは♀。
写真提供:Copyright ©トトロさん
学名:Prosopocoilus savagei
生息地:アフリカ西部~東部
体長:21.1~63.2mm
アフリカを代表する美しいノコギリクワガタ。
ノコギリだが産卵木の表面に穴を開けて産卵する。♂♀同時に飼育すると「♀殺し」の危険あり。
セットはアフリカ産らしく?乾燥気味を好む。幼虫はマット・菌ビンどちらでも飼育可能。
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写真提供:Copyright ©トトロさん
こちらは♀。
う~ん…オレンジ色が美しい。
<写真準備中>
学名:Dicronoihina derbyana
生息地:
体長:
外国産入門用ブンブン。通称「シロヘリ」
桃の香り?と修正液でも塗ったかのような白い筋が特徴。
繁殖力
がエグイらしい。ガンガン増えるそうです。
どこのサイトの飼育記見ても「増える」「増える」「増える」…ぜ。
でも「てんほうさん」とこが最高っすね。
σ(゚∀゚ ∬ワタシも限界に挑戦してみたい。
<写真準備中>
学名:Mecynohina torquata ugandensis
生息地:ザイール北東部・ウガンダ西部・ルワンダ・ブルンジ
体長:45.0~89.0mm
大型の美しいハナムグリ。
クビワオオツノハナムグリとして4亜種に分類されている中のひとつで,緑・褐色・茶色・暗褐色・濃紺・紫・黒化など色彩変異が多く人気が高い。
その他詳細不明。カラーバリエーションの豊富さが一番の魅力?!
ジャワ特産のオウゴンオニクワガタ。
大アゴ先端が「三又状」になること。中央が括れることで「モーレンカンプオウゴンオニクワガタ」とは容易に区別できる。
本種も「カワラタケ菌」により産卵・幼虫飼育が可能。
産卵セットはプラケース中~大を使用。底マットは5cm程固詰めし「人工カワラ材」や「砂産め霊芝材」をセットする。柔らかめの材を好む。
通常のシイタケ菌で腐朽した材での産卵実績は少ない。
学名:Allotopus moellenkampi
生息地:ミャンマー南部・マレー半島・スマトラ・メンタウェイ諸島・ボルネオ
体長:33.3~80.8mm
1属2種からなる大変人気の高いオウゴンオニクワガタ。「スマトラオウゴンオニクワガタ」とも呼ばれる。
金色に輝く上翅が美しく「ローゼンベルグオウゴンオニクワガタ」とは大アゴの形状から容易に区別できる。
本種は大アゴ先端が「二股状」になり,真っ直ぐに伸びる。
幼虫はカワラタケ菌床により大きく成長することが分かっている。
亜種として
・moseri…最も大型になる。
・babai…最も美しい。
・fruhstorferi…小型,♀が黒化する珍品。
が知られている。
産卵材は「人工カワラ材」「砂産め霊芝材」が適している。
本属の卵は腐りやすく,「ティッシュカップ法」という管理方法で高い孵化率が得られるが大きく育てるのは難しい種であることに変わりは無い。
写真提供:Copyright ©トトロさん
学名:Prosopocoilus biplagiatus
生息地:インド北東部・ミャンマー・タイ・ラオス・マレー半島・ベトナム北部・中国・香港
体長:18.2~39.1mm
上翅の模様が美しい小型ノコギリ。
通常のノコギリ産卵セットで(マットの湿度高め)多数産卵する。
飼育は容易だが「長歯型」を羽化させることは難しい。
大歯型(長歯型)は非常に貴重で野外でも得る事は殆ど無いため一見の価値あり。
ブリードするなら是非「大歯型」作出に挑戦するべし。
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写真提供:Copyright ©トトロさん
♀です。
「うさぎの耳」で知られるゴホンヅノカブト。
通称「うさぎちゃん」
♂♀同居させても特に問題なく交尾意欲も旺盛なのでハンドペアリングは不要。
通常のカブトマットで問題無く採卵?できるとか「バンブーマット」じゃないと…
とか詳細不明。タイゴホンヅノと同じような生態なのでそれに準ずる可能性大?
現地では竹林に生息しているため乾燥気味のセットが良いとか。
幼虫は多頭飼育が可能だが最大40gぐらいまで成長するので飼育スペースはその辺りを考慮。
飼育サイクルは国産カブトとほぼ同じ。但し休眠期間が長く半年ぐらいは蛹室でじっとしている。
成虫寿命は2~3ヶ月。
WILD価格が安くなった事もあるだろうが,累代ものは殆ど見ないので休眠期間の管理・羽化ズレがブリードのネック?
幼虫に高栄養マットを与えたらボツったという報告もあります。
学名:Odontolabis siva
生息地:インド北部,ネパール,ブータン,カンボジア,ミャンマー,インドシナ半島,中国,台湾
体長:46.0~92.8mm
コレと言って特徴があるような無いようなオニツヤクワガタ。
はっきり言って。
格好悪い!
学名から?「シバオニ」とかタイ産のものは「タイシバオニ」とか呼ばれている。
現地では低山帯に棲息し,柑橘類など広葉樹の樹液に集まる。
7~8月が最も個体数が多く,飼育は容易。
上翅の模様が美しいツヤクワガタ。
現在,下記の4亜種に分類されている。
・cuvera(基亜種)…ネパール,インド北東部,ブータン
・alticola…インド北東~ミャンマー北西部
・fallaciosa…ベトナム,ラオス北部,タイ北部,中国南部
・sinensis…中国
現地では低地~高地にかけて広い範囲に分布。
微粒子発酵マット(カブトマットやアンテマット)で問題無く採卵できるが,ダールマンやブルマイスターのように爆産することは難しく,幼虫も弱い。
学名:Dorcus curvidens
生息地:インド北東部・ネパール・シッキム・ブータン・ミャンマー・タイ・ラオス・ベトナム北部・中国南部
体長:27.6~78.6mm
元々日本のオオクワガタと同種とされていたが現在は「独立種」として扱われている。
オオクワガタと比べ体の「光沢」が強く大アゴが発達している。
全体的に細身であること。フ節が細いことと,各節に生える毛が短いことで区別が可能。
大型になるとピカピカした体と格好良い大アゴが魅力のクワガタ。
成虫・幼虫の飼育方法はオオクワガタと同じ。
珍種?「アンティローぺ」や「ナタールノコ」に非常に良く似ている?
美しい赤茶色の上翅と大アゴの変異が面白いノコギリクワガタ。
セットは通常のノコセットで当たれば爆産?
その他資料乏しく詳細さっぱりわかりません。
フスクスって
呼びにくいっちゅうねん。(。。*lll)
日本全国どこにでも生息する普通種。
クワガタ採取・飼育の基本入門種でありながら人気は低い。
幼虫・成虫とも丈夫で飼いやすく飼育方法はオオクワガタとほぼ同じ。
ザコキャラと侮る無かれ「50mm」を超えるとなかなかイケてるんだなぁ。
ある意味「最強」のガタかも?
写真提供:Copyright ©トトロさん
学名:Prosopocoilus buddha
生息地:インド北東部,タイ北部,ベトナム北部,中国南東部,ボルネオ,ジャワ,ミャンマー,マレー半島,バリ島,フィリピン,スマトラ,スラウェシ 他
体長:20.7~62.7mm
非常に広い範囲に分布するノコギリクワガタ。
現在9亜種が確認されている。
ssp.erberi マレー半島・スマトラ・シムルーエ島
ssp.cavifrons フィリピン(カミグイン島・ミンダナオ島・パラワン島除く)
ssp.approximatus 中国・ベトナム・ラオス
ssp.patricius スラウェシ島
ssp.annae ボルネオ島
ssp.palawanicus フィリピンパラワン島
ssp.babuyanensis フィリピンカミグイン島
ssp.ebeninus フィリピンミンダナオ島
ssp.javaensis ジャワ・バリ島
大アゴの内歯の位置が左右非対称であることが特徴になっている。
ノコギリクワガタの基準種でありながらややマイナーなところがGOOD。
マット固詰めで普通に産卵し飼育は容易。
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写真提供:Copyright ©トトロさん
♀ね。
学名:Dorcus Antaeus
生息地:インド北東部,ネパール,ブータン,ベトナム北部,タイ北部,中国雲南省南部,マレー半島 他
体長:33.8~87.6mm
強い光沢と特大の体で通称「アンテ」と呼ばれる人気の高いオオクワガタ。
「ミナミオオクワガタ」の和名を持つ。
飼育は難しく無いが高温には弱いため夏場の温度管理は注意が必要。(20℃~28℃)
微粒子発酵マット・柔らかめの卵木で採卵可能。
幼虫は菌ビン,マットどちらでもOK。
学名:Prosopocoilus dissimilis makinoi
生息地:徳之島・請島
体長:25.0~75.0mm
アマミノコギリの次に大型になるリュウキュウノコギリクワガタの亜種。
徳之島に分布する。赤褐色の個体もたまに見られるが,殆どの個体はBLACK BODY。
♂の大アゴは湾曲がやや弱く,第一内歯と第二内歯の間隔が若干広い。
とにかく大きな体と漆黒のボディーが魅力のノコギリクワガタ。
学名:Aegus Platyodon bellus
生息地:モルッカ諸島,カイ諸島,ニューギニア本当
体長:17.1~55.1mm
オノツキネブトクワガタの和名を持つ大型のネブト。
大アゴの形が特徴的で面白い。現在6亜種が確認されている。
こいつらの幼虫は「鳴く」らしい…ホント?
微粒子の発酵マット(アンテマット)に産卵し,幼虫も発酵マット飼育が適している。
飼育は容易で幼虫期間は4~6ヶ月程。